ジョイスッテック

ジョイスッテックについて

ジョ一テック
エアバス A-320は、FBW(フライ・バイ・ワイヤ)方式が採用され、従来のような操縦桿が無い。
(左側にサイドステック、もちろんコパイ側も同じ)
ワイヤーや、油圧配管などで接続されていた操縦システムを、電気信号に置き換えて各部を動作させている。 ただし、ラダー及び水平安定板、スタビライザートリムだけは機械式バックアップが残されている。
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ジョイスッテック ジョイスッテック ジョイスッテック

左からスッテックタイプ、操縦桿タイプ、ラダーペダルです。
フライトシミュレーターは、キーボード・マウスでも操縦できますが、離着陸時など機敏な動作を要求される時ジョイスッテックは必要です。 また、オートパイロットのON/OFFやスポイラー、フラップのUP/DOWN等を各ボタンに割り当てる事もでき、自分なりにカスタマイズできます。
ラダーペダルは旋回時、曲がりたい方向のペダルを足の踵でスライドするように押し込むものです。 たとえば、左旋回の場合操縦桿を左へ必要なだけ操作し、左の踵でペダルを押し込むと言う物です。この時右のペダルは、左が押し込まれただけ押し出されてきて、自転車のペダルをこいでいるような足使いになります。ペダルの上の部分をつま先で踏むと車輪のブレーキになり左右独立しています。このラダーペダルは、必ず必要という物ではないが強い横風での着陸の時など、機体を正確にコントロールできる。もちろん練習はかなり必要です。


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左がマイクロソフトのジョイスッテック、サイドワインダープロ、普通のスッテックではあるがタキシング時に、車輪の振動が伝わってきたりフライト時、翼への抵抗がそのまま手に伝わってきて、慣れないと気持ち悪い。100V電源必要、 一番右は航法計算尺、風速の影響を考慮した対地速度と機首の方位角を、三角関数をちょっとへねればでる答えなんでしょうが、この計算尺を使うと瞬時に答えを出してくれる。そのほか搭載燃料を求めたり数値換算など。


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