フライトシミュレーター

フライトシミュレーター

フライトシミュレーター

マイクロソフトのフライトシミュレーターを初めて手にして10年以上が過ぎ、何回かのバージョンアップを繰り返し現在「フライトシミュレーター 2004」がリリースされている。 しかしこのソフトを手にした時、何がなんだかさっぱりわからないのが本音で、付属のマニュアルもあるが飛行機が飛ぶためのあらゆる知識が要求され、結局PCにインストールしても二度と起動することなく、HDの中で孤立した存在になっている方もあるのではないでしょうか? そんな方々の、また少しでも飛行機に興味がありこれからフライトシミュレーターを始めたいという方の参考になれればと思います。

シミュレーター TOPジョイスッテック についてILSアプローチ グライドスロープILSアプローチ ローカライザ VOR ・DME について工事中工事中

コックピット

コックピット コックピット コックピット フライトシミュレーター
フライトシミュレーター

パイロットにとってコックピットこそ最も居心地のいい空間だろう。複雑で難解ではあるが、整然と配置された多数の計器やスイッチ類、その計器から発せられた情報を基に操作したスイッチ類の裏では、膨大なシステムが作動し彼らはそれを熟知している。パイロットでない者にとっては、そこに身を置く余地の無い禁断の神聖なる空間にも思える。 たとえ足を踏み入れたとしても途方に暮れてしまうに違いない。悲しいかな、飛行機を飛ばす事はおろか計器の読み方すら判らない。 たとえ計器の指示は読めたとしても、その意味する本質を知る事は難しい。 だがパイロットでない者にとっても飛行機、そしてコックピットは魅力的だ。 判らないから? そしてわかりたいと思うから、だからこそ、いつまでも魅力的であり続けるのかも知れない。


このフライトシミュレーターは、PC上で旅客機の仮想擬似操縦体験ができるものであり、世界中の地形が詳細に画面に映し出されます。 また、各地にあるVOR(無線航法支援施設)からの情報を基に計器に表示されるその数値、その意味合いは実機と全く同じです。 無いのはたとえば、離陸時に座席シートに押し付けられるような加速感であったり、着陸時の機体への振動といった体感的なものだけです。つまりこのフライトシュミレーターを使いこなすには、少しばかりの航空知識とPC上での操縦技量が必要です。  が、今回ここではあるフレーズに的を絞って、たとえばあなたの故郷の空港を離陸しそのまま4000フィートまで上昇して、180度旋回しILSアプローチで再び着陸するといった短いフレーズの中で、計器に表示されるその意味を理解し機体コントロールに慣れていけば、濃霧の中視界が悪くても安全に着陸できるようになるでしょう。飛行機の操縦で難しいとされる離着陸、逆に言えば一番楽しい部分を集中的に練習する事で近い将来は、成田を離陸しハワイ又はロサンゼルスへと、オートパイロットで世界中の空港へ行ってみてはどうでしょうか・・・。ちなみに実際のフライト時間と同じだけ時間が掛かりますので、あなたの食料と機体への燃料の搭載は忘れずに。


LINK

hiroyukiの「徒然なるままに」   小型機で日本横断の旅へGo!


メルセデスベンツ   メルセデスベンツをオーナーの立場で紹介しています。


お父さんの為のPC講座 PCの実験室みたいなところです。 いつもこのサイトを覗いた後は  秋葉原に行きたくなるのです。


インチキ手品 安いトランプで覚えたての素人手品、まだまだ練習がたりません。
それにしても動画ファイル大きすぎますヨ!


inserted by FC2 system